LED照明の選び方ガイド

LED照明を選ぶ際のポイントや注意点がいくつかありまりますが、まず一つ目は、「今まで使用していた照明器具と同じ、サイズを選ぶ」のがポイントです。
二つ目は、「今まで使用していた照明器具とほぼ同じ明るさを得ることの出来る全光束=光の量「ルメーン(ml)」を選ぶのがポイントです。
三つ目は、「光の広がり方を選ぶ」のがポイントです。全方向が明るいタイプのものは、下方向が明るいタイプよりも白熱電球に近い光の広がり方のため、リビング・ダイニングのダウンライト、ペンダントやフロアスタンドにもお勧めと言えます。
下方向が明るいタイプは、トイレ・洗面台・廊下などのダウンライトや写真や絵画を照らすスッポトライトに向いています。

四つ目は、「光の色を選んで使用する」のがポイントです。LED照明には「電球色相当」、「昼白色相当」、「昼光相当」の3種類の色があります。リビングは昼白色相当、寝室は電球色相当など、好みの色で選ぶようにするのがポイントです。昼白色相当は爽やかな感じに、電球色相当は暖かい感じになります。パーッケージに光の色が表示されていますので、購入の際には光の色を確認して購入しましょう。

五つ目は、器具に「Sマーク」が付いているかを確認するのがポイントです。ダウンライトなどの枠や反射板を確認した時に、Sと書かれたマークが付いている場合は、断熱材施工器具対応タイプを使用する必要がありますので注意が必要です。
六つ目は、「密閉形器具や調光器具は、対応タイプを使用する」のがポイントです。密閉形器具には、密閉形器具タイプのもの、調光器具には調光器対応タイプのものを使用するようにしましょう。

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